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6月29日(水)日本のヌード写真事情


1.先の見えない不安と、救いの言葉

一昨日の夜、先の見えない不安で夜中に目覚めてしまい、深夜にツイートしていたら、Coupe代表の竹村さんが励ましてくれ、そんな時間に30分近くやりとりをしていた。

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おい、4時だぞ。竹村さんはいったい何時まで仕事をしているんだろう。彼女は損得勘定なしで、困っているときに声をかけてくれる。以前も忙しいなか、進路相談に乗ってくれた。まだ何も生み出していない自分を、信じてくれる。年下なのに尊敬する方だ。

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周囲の人が凄すぎて、自分が押しつぶされそうになっていたら、大学の先輩である藤代さんが、こんな言葉をかけてくれた。

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心が救われた。この言葉を、そのまま受け止めることにした。ぼくは、「あえて優秀な人を近くでたくさん見ることで自己評価を低くし、それをばねにし鍛えて、飛び跳ねようとしてる」のだ。

2.日本のヌード写真事情

仕事帰り、蔦屋家電に立ち寄って写真の雑誌を読んでいた。

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『アサヒカメラ』の最新号がヌード特集なのだが、ヌード写真に対する考察が非常におもしろかった。

「日本のヌード写真事情は、ある意味ガラパゴス状態。日本ではヌード写真を発表する場が男性目線の強い、週刊誌のグラビアページくらいしかありません」

確かにそうだ。アート性のある、女性も見たいと思うヌード写真が、もっと掲載される機会があってもいい。

先日、東京オペラシティで開催中のライアン・マッギンレー展に行ったから、文章がスッと入ってきた。

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ライアン・マッギンレーの写真のように、いやらしさとは異なる、アート性のあるヌード写真がもっと展示される機会が増え、認められたらいい。「卑猥なもの」としてなんでもかんでもシャットダウンされるのはおかしい。機会があれば、ぼくも撮ってみたい。

3.橋本あやかさん登場

そんなヌード写真を眺めていたら、偶然にも蔦屋家電で作業をしていた橋本あやかさんがやってきた。「ここであたふたしたら、ぼくは卑猥なものを見ていたことになる」と極めて冷静に雑誌を閉じた。ヌード? いやいや、ぼくはアートを眺めていたのだ。

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就活中の彼女から近況を聞かせてもらい、仕事についての話をしていた。彼女は話題の宝庫だから、話していてとても楽しい。いつも新しい情報と気付きを与えてくれる。

ひとしきり話したあと、iPhoneでポートレート写真を撮らせてもらった。今日も良い一日だった。

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