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写真の撮り方はInstagramで学んだ


Instagramで写真家の方々をフォローするようになってから、写真の撮り方がうまくなったと感じている。勘違いかもしれないから、適当に読み流してほしい。

日々、たくさんの写真を眺めているだけで、技術的な面は何も学んでいないのに、写真を撮る際の意識が全然変わってくる。たとえiPhoneであっても、構図を強く意識するようになった。

上手な写真には、ヒントがたくさんある。

「この写真、どうやって撮ったんだろう?」

「横断歩道を真上から撮ると、こんな風に写るんだ」

「ボケた写真も味がある」

「この写真かっこいい!」

などなど、感性がストックされていく。

ぼくは誰かに「正解」や「セオリー」を教えられるよりも、自分なりに「こうかな?」と試してみて、失敗するなかで学んでいくのが大好きだ。試行錯誤を繰り返すことは、人生における本質的な喜びだと思う。そもそも写真に「正解」はない。自分が良いと思えば、それでいいと思っている。

上手な人の構図や雰囲気を真似していくうちに、表現の幅は少しずつ広がってきた。

プロの写真家だったら誰でもいい、というわけではなく、プロでもアマでも素人でも、「この人の写真が好きだ」と思える人だけフォローする。

彼らの写真は、言葉を発さないけど、強いインパクトを脳裏に残す。

自分の好きなものを認識することが、感性を磨くことにつながる。「有名だから」と世間的な評価に流されていては、感性は育たない。好きか嫌いか、その一点。

それぞれの写真家の作品を比較すると、どの人も個性がハッキリと出ている。自分の写真に関しては、まだ個性がハッキリしないけど、撮り続けていれば、どこかのタイミングで「自分らしさ」が出てくるかもしれない。

なんでもいい、素敵な写真を撮りたい。自分が良いと思える写真が、他人にも喜ばれたら、最高だ。

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