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【ゆかりの手土産 Vol.3】富士酢プレミアム(飯尾醸造)


<醸造家の親子が20年夢見た、極上幻の純米酢>

 

そのお酢を知ったのは、機内で見た、ほんの数分の映像がきっかけでした。

「『ほんもの』でないお酢の味に慣れた現代の日本人に、「ほんもの」の酢の味を知ってもらいたい」

職人の言葉に感動し、私はすぐにこのお酢を買いに、都内で行われた販売会に出かけました。

京都・宮津にある飯尾醸造は、創業明治26年。お米から自分たちで作る、国内唯一の醸造所です。無農薬のお米を使用し、とくに『富士酢プレミアム』は、京都丹後の棚田で無農薬栽培した新米のみを使っています。農薬の全盛期であった40年前から、無農薬のお米を使ってお酢を作っていたということがすごいです。

まず、お酢をそのままの状態で飲んでもおいしいことに驚きました。その秘密は、お酢1リットルあたり320グラムもの新米を使い、旨味や甘みを最大限に引き出すことで、香りが劇的に変化することにあるそうです。

320グラムと言われてもピンとこないと思いますが、これは日本農林規格(JAS)の8倍にあたる量です。通常は1リットルあたり40グラムお米を使っていれば、「米酢」と呼べることになるので、『富士酢プレミアム』はそれだけ贅沢なお酢だということです。大吟醸のように繊細で、しかも旨みがあります。

また、お会いした造り手の方のお肌がとても綺麗なことに感動しました。聞くと、健康と美容のために、毎朝『紅芋酢』を飲んでいるのだとか。それからは私も毎日紅芋酢を飲むようになりました。

富士酢プレミアムと合わせて、おすすめの一品です

飯尾醸造

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